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仲間飛び降り死「ニュース見て怖く」=少年2人出頭、万引き容疑で逮捕-大阪府警(時事通信)

 大阪府東大阪市の万引き事件で警察官に追跡された少年が大阪市の市営住宅から飛び降りて死亡した事故に絡み、大阪府警平野署は26日、万引きしたとして、大阪市の無職少年(18)ら2人を窃盗容疑で逮捕した。同署によると、いずれも容疑を認めているという。
 少年らは同日未明、少年1人の父親に連れられて同署に出頭。「ニュースで友達が亡くなったのを見て怖くなった」と話しているという。3人が出頭したが、1人は関与が薄いとして逮捕されなかった。死亡した少年は逃走車の運転役だった。
 逮捕容疑は25日午前3時40分ごろ、東大阪市若江東町の「ローソン若江東町店」で、計21点、8300円相当の食品や日用品を万引きした疑い。 

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警官発砲、遺族の請求退ける=「市民にも危害の可能性」-奈良地裁(時事通信)

 奈良県大和郡山市で2003年9月、逃走車両に警察官が発砲し、助手席の男性=当時(28)=が死亡したのは警察側の対応に問題があったとして、男性の母親(72)が、県と警察官4人を相手に約1億1800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で奈良地裁は27日、母親の訴えを棄却した。
 宮本初美裁判長は警察官の発砲について、「一般車両や警察車両に車を衝突させながら逃走しようとしており、警察官のみならず市民の生命、身体に危害を及ぼす危険性が顕著だった」と指摘。「(発砲は)やむを得なかった」とした。
 判決によると、男性は03年9月10日、車上荒らしなどの疑いで警察車両に追跡されていた車の助手席に乗車。同県大和郡山市の国道で警察官3人から8発の発砲を受け、うち2発が男性の首に命中し死亡した。車は別の男性(33)=窃盗罪など実刑確定=が運転していた。
 判決後、会見した母親は「納得いかない」と悔しさをあらわにした。弁護側は控訴する方針。
 藪内利一奈良県警監察課長の話 適法な職務執行との主張が認められたと受け止めている。 

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石川議員「偽装工作」認める=小沢氏関与の4億円融資-東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反容疑で逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)が、東京地検特捜部の調べに対し、土地代金の支払い直後に同会が金融機関から受けた4億円の融資について、「原資を隠すための偽装工作だった」と供述していることが22日、関係者の話で分かった。
 融資手続きには小沢氏本人が直接関与しており、特捜部は23日の任意聴取で、融資の経緯について詳しい説明を求めるとともに、虚偽記載の認識についてもただすとみられる。 

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3月18日に新証人尋問…羽賀研二被告控訴審(スポーツ報知)

 未公開株の譲渡をめぐる3億7000万円の詐欺と恐喝未遂罪に問われた元タレントの羽賀研二(本名・當眞美喜男)被告(48)と、恐喝未遂の共犯とされた元プロボクシング世界王者の渡辺二郎被告(54)の控訴審第2回公判が21日、大阪高裁で行われた。1審では、羽賀、渡辺両被告とも無罪。検察側が控訴していた。

 この日の公判で検察側は、羽賀被告と共謀した恐喝未遂罪で懲役3年6月が確定し、現在服役中の暴力団関係者・初鹿勇二受刑者(59)を、1審に続き、証人尋問した。また、渡辺被告の弁護人によると、検察側の新証人の尋問が、3月18日に行われることが判明した。新証人は体調に不安があることから、那覇地裁での出張尋問になる予定だという。新証人の証言が注目される。



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25日の小沢民主党幹事長の記者会見要旨(読売新聞)

 小沢民主党幹事長の25日の記者会見の主な内容は次の通り。

 私自身も、(政治資金を管理する)担当者を置いている政治家の場合は大体同じだと思うが、直接、(政治資金収支)報告書や数字に目を通して、全部検証するということはほとんどしていないと思っている。

 現時点ではとにかく与えられた職務に全力を尽くす。(資金の管理を)担当者に任せてきたことは事実だ。それがもし誤ったことをしたならば、私の(団体の)代表者としての責任ももちろんある。

 (検察の事情聴取に対して)水谷建設から5000万円を受け取った(り)、土地購入の資金に充てたという事実は全くないし、その他の会社からも不正な資金提供を受けたことはないと(言った)。公平公正な捜査については、今までもそのつもりでいたが、今後も協力していく。

 (家族名義の口座に3億6000万円があった理由について)1991年に心臓の病で入院した。自分のことも念頭にあって、万が一の時にもというような意識があり、家族の名義にしたのではないかと今思う。

 (国会での説明は)国会対策委員会あるいは委員会の現場で与野党で議論することなので、その議論の結果に従う。

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<火事騒ぎ>泥酔状態の男が火 けが人なし 大阪府警南署(毎日新聞)

 23日午前4時45分ごろ、大阪市中央区東心斎橋1、大阪府警南署の保護室で、泥酔状態の男が持っていたライターで毛布に火をつけた。署員が119番して消防車14台が出動、約45分後に消し止めたが、壁など部屋の一部を焼いた。けが人はなかった。南署は男を現住建造物等放火容疑で現行犯逮捕した。

 南署によると、男は職業不詳、自称・平阪政春容疑者(50)=大阪市中央区=で「知らない。気が付いたら煙が出ていた」と供述しているという。平阪容疑者は自ら署を訪れ、大声を出したり携帯電話を投げたりしたため、署員が保護室に入れモニターで監視していた。暴れ方がひどく、本来すべき所持品検査ができなかったという。【田辺一城】

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民主党と読売新聞 誤報か否かで「戦闘」状態(J-CASTニュース)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる事件で、民主党側とメディアとの対立が一層激化している。その中でも、波紋を広げているのが、読売新聞が掲載した、元秘書で民主党衆院議員の石川知裕容疑者の供述内容を伝えた記事。いわゆる「検察リーク」の議論と相まって、国会の場でも「記事が誤報なら読売新聞に抗議して欲しい」という声まで飛び出した。これに対して、読売新聞側は「どう喝にも等しい」と、猛反発している。

 問題の記事は、読売新聞が2010年1月20日、「小沢氏 4億不記載了承 石川容疑者が供述」と言う見出しで夕刊1面トップに掲載したもので、石川容疑者について

  「東京地検特捜部の調べに、土地購入前の2004年10月下旬頃、土地代金に充てる現金4億円を同会の同年分の政治資金収支報告書に記載しない方針を小沢氏に報告し、了承を得ていたと供述していることが、関係者の話で分かった」

と報じたもの。

■「誤報」だという事実確認を法相に求める

 仮にこれが事実であれば、小沢氏にも法的責任が問われる可能性が出てくるだけに波紋は大きく、石川容疑者の弁護士は、記事内容を否定する文書を報道各社に送付するという異例の対応に出た。

 影響は翌日の国会にも広がった。民主党の伴野豊副幹事長が、10年1月21日午前の衆院予算委員会で、記事について触れたのだ。

 伴野議員は、突然

  「大変恐縮でございますが、この委員会中に入ってきた情報を、非常に重要な情報でございますので、確認をさせていただきたいと思います」

と切り出し、記事のコピーを手に

  「昨日の夕刊の、読売新聞。非常に大々的に載っておりますが、これが誤報であったということを、法務省刑事局がお答えになっている、ということでございます。この事実関係について千葉法務大臣にお聞きしたいと思います。まぁ、もし誤報であるならば、正式に読売新聞に対して抗議をしていただけないのか、と。そんな風に思っております」

と事実確認を求めたが、「個別の事案には答えないんじゃないの?」というヤジの中、千葉法相は

  「ご質問をいただきました、この件について、私の承知をしているところは、問い合わせに対して、『誤報だ』というようなことをご回答したようなことはないと承知を致しております」

と、伴野議員の質問内容を否定。伴野議員は、

  「まぁ、いずれにしましても、ちょっと、おー、当局に、しっかりと調査させていただきたいと思います」

と、やや腰砕けな様子ながらも、検察をけん制するとも取れる発言をした。この間、およそ1分30秒。

■「根拠もなく記事の信頼性に傷を付けようという発言」

 産経新聞は、このやりとりを

  「小沢氏擁護ともとれる質疑は一瞬にして終わった」
  「民主党内では検察側が報道機関に情報をリークしているとの批判が高まっており、『捜査情報の漏洩(ろうえい)問題対策チーム』を発足させているが、党内の暴走は止まらないようだ」

と冷ややかに報じる一方、矛先を向けられた形の読売新聞の反応も素早かった。

 同日の夕刊には、政治部次長の署名入りで「捜査へのけん制 報道規制の恐れ」との解説記事が掲載され、伴野議員が誤報の可能性を指摘したことについて

  「もちろん読売新聞は確かな取材に基づいて報じている。根拠もなく記事の信頼性に傷を付けようという発言は、どう喝にも等しい」

と発言を非難。さらに、民主党内で検察・マスコミ批判の動きが強まっていることについても、

  「政権与党としての責任感やバランスに欠けた一連の動きを見過ごす鳩山首相(党代表)の責任は大きい」

などと、鳩山首相をも批判した。さらに同紙は翌1月22日の政治面では、「民主 言動過熱」という見出しで、一連の報道批判の動きを紹介。

  「政府関係者や与党幹部が個別の捜査に言及すれば、適正で中立な捜査に対する圧力となりかねない。報道の規制は、憲法に明記された言論に自由を侵すことに直結する。1999年には、中村正三郎法相(当時)が法務省刑事局長に捜査を指示したなどの問題が追及され、辞任に追い込まれたケースがある」

と、改めて政権批判を展開した。また、同日の朝日新聞も、「検察がメディアに対して情報をリークし、情報操作している」との見方に反論する特集を掲載している。そのタイトルは「検察・報道批判 危うい民主」と、やはり民主党に批判的なものだ。一連の問題については朝日、読売に限らず、テレビも含め大手マスコミは例外なく民主党に厳しい。

 前出の読売新聞記事が誤報かどうかは現段階では明らかではないものの、民主党とメディアとの溝は、深まる一方だ。


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 民主党の小沢一郎幹事長が16日の党大会であいさつした内容は次の通り。

 本日は、党務報告を申し上げる予定でありましたけども、先ほど来もお話、ございましたが、皆様ご存じのような事態になりましたので、今までは捜査中ということも考慮いたしまして、私もものを言わずにできるだけ静かにしておったわけでございますけども、現職の国会議員が逮捕されるという事態にまで立ち至りましたので、私はこの機会に、皆様、そして国民の皆様、今までの経緯を、そして私の考え方と、今後の決意について申し上げたいと。そのことは党大会としてふさわしいことではございませんけども、皆様のお許しを頂きたい、そのようなお願いでございます。

 この私の政治団体に関係する問題は、昨年の春、総選挙の前に起こりました。私の秘書の大久保(隆規被告)が、ある日突然、呼び出しを受け、そしてその場で逮捕、強制捜査ということになりました。それ以来、今日までずっとその捜査が続いておったようでございますが、昨日、今日、石川(知裕)議員と同時に、私の事務所におりました者も逮捕されるということになりました。

 私どもの事務所も、もちろん収支報告にあたりまして、計算の間違いや、あるいは記載の間違いやら、それはあったかと思います。しかしながら、このような形式的なミスにつきましては、今までのほとんどのケースで、報告の修正、あるいは訂正ということで許されてきたものであります。それにもかかわらず、今回の場合はなぜか最初から逮捕、強制捜査という経過をたどって今日に至りました。私はこの点につきまして、何としても納得のできない気持ちでおります。

 さらには、最近の報道で、土地の購入にあたり、私どもが「不正の資金を入手して、その購入に充てた」というような報道がなされていると聞いております。私どもは、この資金について何ら不正なお金を使っておるわけではありません。このことについて実は、今月の初めだったでしょうか、検察当局から私の方に弁護士を介して、「このお金はどういうものですか」という問い合わせがありました。私は別に、隠しだてするお金でありませんでしたので、はっきりとこれは私どもが積み立ててきた個人の資金でございまして、金融機関の名前も、支店名もはっきりと申し上げて、「どうぞ検察当局でお調べください」と返答を致しておったのでございます。

 その翌日、あるいは翌々日だったかと思いますけども、検察当局から「その預金口座の書類は入手した」という返答が弁護士を通じてありました。従いまして、私は「あ、これでこの資金についての疑いは晴れた」と、そのように考えて安心して、「良かったな」と思っていたところでございます。

 それがまた突然、昨日、今日、現職議員を含む3人の逮捕ということになり、本当に私は驚いております。しかも、意図的かどうか分かりませんけども、わが党のこの党大会の日に合わせたかのようにこのような逮捕が行われている。私は到底、このようなやり方を容認することはできませんし、これがまかり通るならば、日本の民主主義は本当に暗たんたるものに将来はなってしまう。私はそのことを、私個人のうんぬんよりも、非常に憂慮しております。そういう意味において、私は断固としてこのようなやり方、このようなあり方について、毅然(きぜん)として自らの信念を通し、そして戦っていく決意でございます。

 お昼前に、鳩山(由紀夫)首相ともお話をいたしました。ただいま首相から大変力強い言葉をいただきました。私は首相のお気持ちを自らの支えとして、今後とも与えられた職責を全力で果たしていくと同時に、当面こういう権力の行使の仕方について、全面的にきちんと対決してまいりたい。ただ当面は、そのことについて、私も力を入れ、時間を割かなければならないことが多くなるかと思いますので、当面の間は、表向きの仕事につきましては、輿石(東)幹事長職務代行にお願いする機会が多くなることと思いますけども、それはぜひとも皆様のご了解を賜りたいと思います。

 いずれにいたしましても、本当に国民の皆さんの力でようやく日本に議会制民主主義が定着する、している矢先でございます。私は本当に40年の政治生活の中で、日本に議会制民主主義が、政権交代可能な本当の民主主義が定着すること、それのみを願って今日まで頑張ってまいりました。

 先ほどからもお話がありますように、(今年は)参院選も予定されております。これに勝利することが、わが党の、鳩山政権の基盤を盤石にすると同時に、日本の議会制民主主義を定着させることになると信じております。どうか皆さん、当面、私、その戦いに力を注いでまいりたいと思います。夏の参院選、お互いに力を合わせて、本当に日本に「国民の生活が第一」の政治を、そして議会制民主主義の確立のためにみんなで力を合わせて頑張ろうではありませんか。

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